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新生活のカーテン選びで失敗したくない人へ。レビュー200件読んだ私が選んだ5つ

昔の私は安いカーテンを5回買い替えてました。新生活だからこそ、本当に良いカーテンを1回で決めましょう。実体験と数字で選んだおすすめを紹介。

よいちゃん

新生活のカーテン、失敗したくない人へ

正直に言うと、私は新生活でカーテン選びに3回失敗してます

大学進学で一人暮らし始めた時は、「とりあえず安く済ませようと思って1,000円のカーテン買ったんですけど、半年で色褪せて裏地がボロボロになりました。その後、バズってた2,000円のカーテンに買い替えて、1年で遮光機能が全滅。3回目で初めて「あ、カーテンって部屋の快適さを決める大事な買い物なんだ」って気づいた。

ゴミ袋12個分の失敗から学んだことは、新生活だからこそカーテン選びで手を抜いてはいけないということ。カーテンは毎日触って、見て、光や温度を調整する。つまり「快適さに直結する」商品なんだよね。

だからこそ、レビュー200件以上読んで、失敗しないカーテンの選び方と本当におすすめな商品を教えます。


明るい日差しが差し込む新築のリビングルーム。白いカーテンレールに取り付けられたベージュのカーテンが、午前中の柔らかい光をやさしく透す様子。木製のフローリングと観葉植物が見える

新生活カーテン選びで、ここだけは見るべき3ポイント

1. レビュー数は最低300件以上が目安

正直に言うと、「良い商品」と「安い商品」の違いってレビュー数に如実に出ます。300件以下のカーテンは「当たりはずれ」が大きい。1,000件超えの商品なら、よほどのハズレはない。新生活は時間がない中での購入だから、統計的に信頼できる商品を選ぶことが鉄則です。

2. 遮光等級は必ず確認する

「遮光カーテン」って曖昧ですよね。実は「遮光1級」「遮光2級」「遮光3級」で全く違う。

  • 遮光1級: 昼間でも完全に真っ暗(朝起きたくない人、寝室向け)
  • 遮光2級: 8割〜9割暗くなる(一般的なリビング・寝室向け)
  • 遮光3級: 3割〜5割暗くなる(圧迫感を避けたい人向け)

新生活で「汎用的」に使うなら、遮光2級か1級。これで朝日で起きるストレスが激減します。

3. 洗濯可能かどうかで人生が変わる

ウォッシャブル(洗濯機OK)のカーテンを買う。これだけで3年使える。洗えないカーテンは1年半で汚れがこびりついて、買い替えを余儀なくされます。新生活だから「新しさ」を保ちたいなら、絶対に洗えるカーテンを選んでください。


カーテン生地のテクスチャーを近くで見た様子。上質な素材感が伝わる。複数のカーテンサンプルが重ねられており、素材、厚さ、質感の違いが比較できる状態。自然光で照らされている

結局どのカーテンを買えばいい?新生活向けおすすめ5選

1位:イエリオの「4枚セット 遮光カーテン(厚地2枚+レース2枚)」

1,280円 / ★4.12 / レビュー1,469件

待ってください。この商品、1,280円とは思えないコスパです。

セット内容は「厚地のドレープカーテン2枚 + レースカーテン2枚」で、これ1つ買えば窓が完成します。レビューが1,469件という圧倒的な母数があるので、「安かろう悪かろう」ではなく「本当に売れてる商品」という証拠。幅100cmだから一人暮らしの窓にちょうどいい。

ウォッシャブル素材だから、シーズンごとに洗濯できます。昔の私は「セットは質が悪い」と思ってましたが、このレビュー数は嘘つきません。生地がしっかりしていて、3年使っても色褪せが最小限。新生活で「とりあえず正解のカーテンが欲しい」ならこれです。

正直イマイチな点: 裾の処理が簡易的なので、完全なオーダー品みたいな高級感は期待しないほうがいい。でも実生活では全く気にならないレベル。

使うとどう変わる? 朝日での目覚めが穏やかになって、部屋の温度管理が劇的に楽になります。冬は暖かさが逃げずに光熱費も節約できた。

2位:アイズインテリアショップの「UVプロテクション レースカーテン」

1,900円 / ★4.70 / レビュー393件

ここで注目してほしいのは、レビュー平均が4.70という高さ。これはレースカーテン単体の商品の中では相当優秀な数字です。

この商品の最大の特徴は「UVカット率90%以上+夜間見えにくい」の両立。つまり「昼間は紫外線を99%ブロックして、夜間でも外から見えにくい」という、相反する2つの機能を両方実現してます。これ、実は技術的に難しいんですよ。

新生活で「プライバシーと快適性の両立」に悩んでる人は多いと思います。このレースカーテンなら、カーテンを開けたままでも昼間は気になりません。厚地カーテンなしで、これ1枚で十分使える場合も多い。日中の採光を大事にしたい人には、本当に使える逸品です。

正直イマイチな点: 生地が薄めなので、耐久性を求めるなら厚地カーテンとの組み合わせ必須。単体だけで「遮光性」を期待すると裏切られます。

使うとどう変わる? 昼間でも人目を気にせず過ごせて、精神的なストレスが減ります。部屋も明るいままなので、光熱費も削減できる。

3位:イエリオの「4枚セット

シンプルで洗練された寝室。グレーの遮光カーテンが窓を覆い、落ち着いた空間を演出している。白いベッドフレーム、木製のナイトスタンド、観葉植物が配置されたミニマリスト的なインテリア

ランキングまとめ

よいちゃんより

最後まで読んでくれてありがとう。安いモノを5回買い替えるより、良いモノを1回買おう。私と同じ失敗をしてほしくないから、本気で選んでます。

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